なんとか思い通りの成長を遂げた今年も、とうとう大晦日となりました。
今年一年間に入社してくれた、多くの社員の皆さんに感謝いたします。
そして全社員に一言。
今年一年間お疲れ様でした。
来年は更に飛躍の年にしましょう!

今年を、というより設立以来のことを考えました。
2001年 再スタートの年 都内のIT業界を知るための年でもありました。
2002年 東京本社を統括し、成長し始めた年でした。
2003年 契約社員や協力会社の技術者を中心に規模が拡大した年でした。
2004年 業界として夏頃に技術者の動きが鈍くなり、横ばいの年でした。
2005年 正社員の毎月採用、教育、稼動というノウハウを確立した年でした。
また、大手電機メーカ殿との契約が請負から特定派遣に変わるなど、変革の年でもありました。
2006年 昨年10月からの採用計画が順調に進み、お蔭様で優良顧客の創造にも成功しました。
50名いた協力会社の技術者が1名となり、正社員が60名増えました。
会社の体質を大きく変えた一年でした。
2007年 更なる飛躍のために組織創りを行う年にします。
そして160名体制(2008年2月末)を目差します。

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【自宅にて】
自宅でPCを開くときは、2階の書斎ではなく、リビングの方が多いです。
目の前の水槽を眺めながら考え事をしたり、テレビを見て気分転換したり、写真を撮った時はK-1のキッドVS魔娑斗のVTRをやってました。
開いているPCはLet’s note CF-W2ですが、その下にThinkPad i Series 1200があります。
ThinkPadは当社を設立したときに購入したもので、当時は2.7kgもあるこのPCを、もっと重いSamsoniteのスーツケースに入れて通勤していました。
どちらも捨てられない設立時の思い出です。

 

 

上野駅は現在全面禁煙ですが、今度は上越新幹線が来年4月から全車両禁煙になります。
高崎-上野間は上越新幹線と長野新幹線が走ってて、長野新幹線「あさま」は今も全車両禁煙なので、愛煙家の私は「あさま」を乗り過ごしていましたが、4月からはその必要が無くなります。
あ~早く帰れて嬉しい(泣)。

当社は今年の4月に第一生命ビルに引越しましたが、その機会に社内禁煙にしました。
社外のフロア内に喫煙所があるので、あまり困らないのです。
煙草の本数が減ったので、健康に良いと考えていますし、社内の空気が綺麗なのも満足しています。

ところが結構煙草を吸う社員がいて、懇親会のときに喫煙所がいっぱいになってしまうのです。
お酒が入ると吸いたくなりますからね。
そこで、社内でも喫煙できるよう、3月を目処に計画を立てることにしました。

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【エントランスの右側の写真です】

 

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【そのギザギザの衝立の向こうにある三点セットです】

この三点セットは応接室が使用中のときに使う予定でしたが、実際にはアポ無しのご来社は殆ど無かったため、この8ヶ月間で3回しか使いませんでした。
ですのでこのコーナーを完全に仕切って、壁もやにが着かない処理をして、空気清浄機を設置して喫煙室にする予定です。
例えば喫煙できる時間を設けるのも良いと思います。
10:00~10:10
12:00~13:00
15:00~15:10
18:00~
といった感じにして、それ以外の時間帯は喫煙所を使用する。
そうすれば今まで通り他の時間帯は臨時応接室としても使えます。
グッドアイデアだと思いませんか?

 

 

本年の営業は昨日で終了し、本日が仕事納めでした。
求人活動は年末年始もメールでの対応を行っていますが、ご面談は1月5日からとなります。

 

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【今年最後のUNIX講習 1月から稼動開始の5名です】

今日は今年最後の経営会議があり、来期経営指針書の成文化が完了しました。
こういう話題も色々書きたいのですが、どこまで書いて良いのか迷いますね。
社内のSNSを立ち上げたら、概要はブログで、詳細はSNSでという感じでしょうか。
当社への就職を検討されている方にも、なるべく細かく説明してあげたいと思いますので、入社面談時には何でも聞いて頂きたいと思います。

明日は自宅の大掃除です。

 

 

社員が増えてくると、当然ですが間接部門も増員が必要になってきます。
新たに採用するのも一つの方法ですし、事務方のほうが採用しやすいと思いますが、なるべくなら技術系社員から抜擢したいと考えています。
事務員以外は、社長以下全員が、技術畑出身ということに拘りたいのです。

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【懇親会スペースは会議や教室など多目的に使っています】

私は22歳(1981年)の時にプログラマとしてIT業界に入り、その後ファームウェアやハードウェアを経験し、32歳で一つ目の株式会社を設立しました。
そして数年後にエンジニアを止めて、経営に専念することにしました。
技術畑出身の経営者であれば、誰もが通る道だと思いますが、
(一部の技術指向の強いベンチャーは別かもしれません)
若干寂しさを感じたのを覚えています。

42歳で現在の株式会社テクノクリエイションを設立して、来年3月で6年が過ぎ、7年目に入ります。

技術者を止めてから数年間は、時々「開発したい」という欲求がつのり、その都度「玩具のロボットでも作ろうか」と考えましたが、結局まだ始めていません。

私の場合には社長という立場ですから、経営に専念するのは当り前のことですが、エンジニアである社員が若くして管理部門に移るというのは、それなりの覚悟と決断が必要だったと思います。

来年3月から2名の社員(ネットワークエンジニア)が、現場を離れて内勤(管理職)に異動になります。
ふと、私がエンジニアを止めたときのことを思い出しました。

ところで当社の場合、スペシャリストはスキルにリンクした査定となるので、ゼネラリストとして昇格しなくとも、高給となるチャンスがあり、そこが大きな特徴となっています。
また、積極的に経営に参画して頂くこと以外にも、エンジニアから内勤に移行するケースは出てくると思います。
例えば、IT技術者になりたいと思って入社し、教育を受け、実務に就いてみたが、「自分は技術者に向いてないかも」と悩む人も出てくると思うのです。
現環境に馴染めないだけであれば、配置換えを検討するなど打つ手はありますが、適正が合っていても好きになれないと、辛いものがあると思います。
そういう社員には、もし本人が望めば、営業や各種教育、認定資格担当など、他の仕事を担当して頂くことも、今後考えていきたいと思います。

 

 

先日、人材紹介会社の営業の方が来社されたときに、応募する方の関心ごとについてお聞きしました。
1.社長をサポートする方は何人位いますか?
2.離職率はどの位ですか?
という質問が多いそうです。
 

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【入社面談を行っている応接室の写真です】

そういえば、当社のホームページには組織図がありませんでした。
いずれアップする予定ですが、暫定的に会社概要の従業員数の欄に一言明記しました。

従業員数 84名(最新の情報はホームページでご確認下さい)
内訳(技術系正社員67名 契約社員10名 管理部門社員役員7名)

離職率も計算しました。
どうも私は「離職率」という言葉が好きではありません。
お医者さんだって成功率という言葉は使っても、失敗率とは言いませんよね。
(当り前ですが)
だから在職率と言った方が私の耳には良いのですが、それはともかく、
現採用方式(ネットワーク技術者を目差す未経験者の募集CCNA研修付)以降の離職率は3.1%でした。
家庭の事情など何らかの不可抗力もありますから、ゼロというのはあり得ないと思いますが、3%以下を目差すことにしました。
そのために、何をすべきか、社員が財産なのは業界全体に当てはまることなので、当社の特徴を活かしていきつつ、常に検討課題と捉えていきます。

 

 

もう8年位前のお話ですが、当時は中小企業家同友会に入っていました。
その頃一番勉強になったのが経営指針書の成文化でした。
先月から2007年3月から始まる来期の指針書を作成し始めました。

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【当社のエントランスです】

ちょっと気が早いと思われるかもしれませんが、基幹事業が開発系からネットワーク系に移行しているので、大きな見直しが必要なのです。
経営理念は何年間も温めていたものを成文化したわけで、今後も変わることはないと思いますが、次の経営方針となると、全面的に軌道修正が必要になります。
そして「やるべきこと」の担当者を人選すると、本人の意思確認や顧客との話合いなど、今から始めても遅いくらいです。
叩き台は作ったので、今度の経営会議で検討します。
来年の初夏には正社員が100名を超えるので、今から組織造りの準備中です。

 

 

今のところ外部のラボでCCNA研修を行っていますが、Ciscoルータやスイッチも揃えつつあるので、社内的にも追加研修などを行っています。

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CCNA(Cisco実機演習含む)研修を終え、社内でUNIX研修中

「揃えつつある」と書きましたが、今ある装置は社員が自分で買って会社に置いてあるもので、会社近くの秋葉原で昼休みに買い揃えたものです。
(完全な私物)
会社としては、来年2月末までに計画的にCiscoルータやスイッチを揃えます。

今後はもう少し実務に近い研修も始めます。
また、ビジネスマナー、IT業界知識、セキュリティなどについても教育内容を充実していく方針です。
特に情報セキュリティに関しては、顧客からも必ず実施内容の確認を受けますので、セキュリティポリシーの策定から、しっかりしたものを構築していきます。

その他にPマークやISOなど、やるべきことが沢山あります。
ですので来年からは、技術系正社員(NWエンジニア)だけでなく、そうした業務を担当する間接部門の社員も、増やしていくことになります。
なるべく技術系社員の中から適任者を選考し、幹部候補も含めて本人と話合いながら検討していきます。

 

 

第三金曜日は社内で自由参加の懇親会をやっています。

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 【懇親会が終盤に差し掛かって、そろそろダレてきた時の写真】

新入社員は先輩社員から色々教えて頂いたり、アドバイスを頂いたり、社員同士で情報交換をしたり、管理職は応接室で一人ずつヒヤリングをしたりと、それぞれ有効に時間を使いながらも楽しくやっています。
今日はクリスマスも近いので、何か配るようです。
私も久々に会う社員もいて、今から楽しみにしています。
今日は気分的に洋食が中心になるようです。

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