昨日の続きです。
Q3:経営理念や経営方針に付いて、ホームページに載ってなかったので教えて下さい

今日の定例会議で新しい経営理念について皆に見てもらおうと思いましたが、私の方が間に合わなかったので、こちらに書くのは後日にしたいと思います。
申し訳ございません。
現在の経営理念は、顧客第一、社会貢献、人間尊重の三つについて、それぞれの主文と主旨説明からなっています。
経営理念には、科学性、社会性、人間性の三つの要素が含まれていると、全ての人が納得し易いそうです。
顧客(事業範囲)について、社会に対して、社員に対して、という事かと思います。
一つの文章にしようとすると、全てを書き表せない、その代わり覚え易い。
今の経営理念のように、三つの要素別に分けると、在り来りなものになってしまう。
そこで、今回は原点に戻って、同友会流に進めてみました。

1.何のために経営をしているのか?
2.どのような会社にしたいのか?
3.大切にしている価値観人生観
4.顧客、取引先、仕入先に対する基本姿勢
5.社員に対する基本姿勢
6.地域社会や環境に対する基本姿勢

これらを一つの文章でまとめるも良し、三つでも良いし、五つ以内にまとまれば良い、という気持ちで組合わせていくと、二つの文章になりました。
一つは外向きというか、どんな事業範囲で社会に貢献し、顧客に対して、どんな会社を目指すかという事です。
もう一つは内向きというか、昨日も書きましたが、社員に対して、どんな会社を目指すかという事です。
今の経営理念と基本的に主旨は変わりません。
馴染み易いというか、分かり難い言葉は使わずにまとめています。
正式に決まりましたら、また書きます。

 

 

昨日の続きですが、
Q3:経営理念や経営方針に付いて、ホームページに載ってなかったので教えて下さい

今から10年ほど前に、中小企業家同友会の研修で、経営指針書の成文化について勉強しました。
経営理念、経営方針、経営計画の3つの総称として、同友会では経営指針書と呼んでいます。
ただ、出来たものが、あまりにもポピュラーなものになってしまいました。
特徴を文書で出さない限り、企業であれば、どこも似たり寄ったりになってしまうという事も勉強になりましたね。
去年の4月からでしょうか、新入社員の研修一日目で経営指針書をやっていますが、実は今、もっと馴染み易い言葉にしようとしています。
来年3月から10期目(9年目ですが)になるので、見直そうという訳です。
趣旨に変わりはありませんので、明日、会社から進行中のメモを見つつ改めて投稿致します。

 

 

今日も朝から雨でしたね。

入社面談や定例の営業会議がありました。

いつも私が参加したものだけを書いていますが、他の事も書くと、待機者非定期ヒヤリング、パートナー会社様のご来社、安全衛生委員会なども予定されていました。

さて、昨日の続きです。
Q2:御社の特徴と申しますか、御社に入社する事のメリットとは何でしょうか

まずは、正社員採用であるという事を、重視されている社員は多いですね。
経営理念があり、それを受けての経営方針があり、更に具体的な経営計画がある。
そうした経営ビジョンの中で、自分は一員として、どう関わっていけるのか?
会社での自分の存在意義、会社からの期待、そうした繋がりも大きいはずです。

整理し易くマズローの欲求段階説を例に書きますと、
入社と同時に生存欲求、安全欲求は充足されていくでしょう。
そのためにも、研修制度は欠かせないものです。
中堅社員(入社3年)ともなれば、安全欲求は更に充足出来るでしょう。
稼働後の研修制度についても、充実していくべきだと考えています。
社会的欲求の多くは、私生活で充足していくものだと思いますが、当社では月に3回懇親会を開いています。
ただ、座れるのは30名で、それを超えると立食になってしまうため、もっと広いオフィスが必要になってきました。
それと、同期が参加していないと参加し辛いとか、帰社し難い思いが先に立つようになってしまう事は、私も以前は同じ立場だったので良く分かります。
その辺も含めて、懇親会の在り方も工夫していかなければなりません。
表彰制度のようなものも、そろそろ始めようかと考えています。
毎月積極採用を始めたのが2005年10月からなので、ちょうど3年が経った事になります。
今までは「採用」「教育」に力を入れてきましたので、未経験者向けの施策が多かった訳ですが、今後は中堅社員向けの施策が必要な時期にきたと思います。
自我欲求、そして自己実現という目標を達成して頂く上で、当社が考えているのは、経営理念にもあるのですが、「個人と会社の目標に連動性を見出して、共に成長し、達成していく」という事です。
そのためにヒヤリングを定期的に行い、意思の疎通を大切にしてきましたが、そこから先の一歩を踏み出す時がきました。
幸い営業部を通じて、色々と意見を言ってくれる中堅社員も増えてきました。
そうした社員達の意見も聞きつつ、一歩を踏み出そうとしています。
「御社に入社する事のメリット」として一番大きいのは、あと2年もすれば、毎月経験5年のエンジニアが誕生する訳ですから、将来性、可能性が大きい会社に所属するという事ではないでしょうか。
各事業部、業務統括(内勤)ともに多くのポストが待っています。
そして、個人の目標と会社の目標を共に達成していこうとする姿勢は、私自身が社員の時に求めていた事でもあります。
最近、心療内科が専門の産業医やカウンセラと契約を結びましたが、無料でカウンセリングを受けられるというのも、メリットといえるかも知れませんね。

 

 

バナナを買えなかった皆さん、残念でした(笑)。
昨日も今日も朝一でスーパーに行って買いましたが、昼には売切れているそうです。
前回の納豆もあっという間に売切れましたし、スキムミルクも同じくでした。
テレビの効果というか、ダイエットへの関心の高さは永遠のようですね。

昨日「匿名可能なご質問フォーム」から頂いたご質問内容とお応えを掲載致します。
Q1:ネットワークエンジニアというのは、未経験で簡単になれるものなのでしょうか
A1:
ネットワークエンジニアになれるのは、未経験者だけです。
なぜなら、経験者は既にネットワークエンジニアだからです(失礼)。
つまり、最初はみんな未経験者なのです。
では、簡単になれるかというと、そうとは言い切れません。
まずは「元気で、明るく、ハキハキと」というのが、入社のためにも、業務に就くためにも必要となります。
少しでも業務に入り易くするために、各種の研修が御座います。
研修は勉強漬けになりますので、毎日沢山勉強する事に慣れる必要はありますね。
また、IT分野は常に新技術が生まれますし、既存の技術も含めて一生勉強になります。
資格も沢山あります。
常に目標を持ち易いという事は、幸せな事だと思いませんか?
常に鞄の中に読むべき本がある事は、幸せな事だと思うのです。
「好きこそ物の上手なれ」といいますが、まずは関心を持っている事が必要です。
テクニカル知識だけでなく、業界基礎知識から始まって、IT業界での何らかの業務経験が必要になる事もあります。
現場には未経験者として入りますので、OJTが御座います。
その現場の決まりもありますし、人間関係もうまくやっていかなければなりません。
そのためにも、コミュニケーションに苦手意識があると、苦労する事もあるかと思います。
ただし、「やる気」の先の「踏ん張り(頑張り)」に自信があれば、「元気で、明るく、ハキハキと」さえOKなら、充分、見込有りだと思います。
当社は未経験者が経験者になるための、多くのノウハウを蓄積してきました。
そして、それは今も進行形です。
まずは、お会いしましょう。

 

 

入社3年目ヒヤリングが、お一人ありました。
最初は「ネットワーク保守・監視」を1年経験し、次に「インフラ系ソフトウェア・サポートデスク」に就いて1年が経ちました。
現案件はこれからが本番で、長期になるとの事。
安定感のあるエンジニアに成長され、将来も楽しみです。

今日の勉強会はMT君が担当で、タイトルは「ESXi Server について」でした。
ちょっとタイトルを変えたようです。
エンジニアはカッコいいですね。
説明する姿が実にカッコいい。

懇親会では、今月の研修生の自己紹介がありました。
といっても、今月は二人だけでなので、あっという間でしたね(笑)。
なので、ジャンケンに負けた先輩社員3人も自己紹介をしました。
新人は緊張しながら、先輩は受け狙いで(笑)といった感じですね。
台風が近づいていて、雨も降っていたので、参加者も少なめでした。

米連邦準備制度理事会(FRB)が、米AIGに9兆円を緊急融資する事になりましたね。
AIGが破綻すれば、世界的に影響が大き過ぎますから、当然と言えば当然なのかも知れませんね。
当社もホッとしました。
AIUの掛捨ての保険ではありますが、もしもの時は空白の時間が発生しかねないですからね。
日本も早く景気対策して欲しいですねぇ。
動くどころじゃありませんが。
安定政権でなければ何も進まない訳で、与党であれば無責任な事はどの政党も言えない訳で、政党云々はともかく、「安定政権!」というのをお願いしたい(笑)と思うこの頃です。
二大政党って、本当に素晴らしいものなんでしょうか。
野党なら国民受けする事を言える。
与党なら答えはほぼ決まっている。
だったら大して変わらないんじゃないの(笑)と思ってしまう。
だったら安定政権で、と考えてしまうんですよね。
政治の事を書くのは止めておきましょう(笑)。
ついでですが(笑)、
石破茂さんは私より二歳上、キャンディーズが好きで、ミリタリー系プラモデルの愛好家、とても好感が持てます(笑)。
石原伸晃さんは私より一歳上、「晃」の字に好感が持てます(笑)。
ただ、どちらも今は勿体ないですね。
今回は秋葉原に馴染みの深い(笑)麻生太郎さんに一票かな。
選挙権が有りませんが。
こんな事も書けてしまうのは、麻生さんのお人柄でしょうか。

 

 

9月7日に米政府による住宅公社2社への救済策が発表されましたね。
公的資金で優先株を購入し、政府管理下に置き、資金繰りも支援するとの事。
いわゆる公的資金の注入ですが、大統領選が終わるのも待たずに発表したのは、それだけ切羽詰まった状況という事なんでしょう。
7月に救済策の枠組みが示された時、『早めに着手しそうだな』とは思っていました。
米財務省とFHFA(連邦住宅金融局)は、GSE(救済を受ける米住宅公社2社)が発行しているMBS(不動産担保融資を裏付け債権として発行された証券)の直接買取りも行うようですね。
6月にGSEの経営危機が報道されて以来、MBSの需要が減少し、海外の中央銀行もMBSの保有を減らしているらしく、それは住宅ローンの金利を上げてしまう結果にもなるようです。
住宅ローンが返済できずに、差押え物件となっている住宅が増え続けていますから、価格は下がっている訳ですが、金利が高ければ買う人も少ないですよね。
明らかにされていない問題もあるようですが、危機一髪のタイミングだったのでしょう。

米大手証券会社のリーマン・ブラザーズが破綻したのもビックリでしたが、それを買収する事を断念した米大手銀行のバンク・オブ・アメリカが、米大手証券会社のメリルリンチを救済合併する事を決めましたね。
GSE 2社を完全復活するまで救済すると、米国の財政赤字は2倍以上に膨らむとも言われていますから、民間企業まで手が回らないという事でしょうか。
AIG殿には頑張って頂きたいですね。
AIU殿の損害賠償保険と個人情報漏洩保険にも入ってますし・・・。
今後も新たな金融再編が進んでいくのでしょうか。

 

 

CCNAの合格者ですが、100人目が誰になるか楽しみにしていましたが、本日、昨年3月に入社したSH君が、合格の報告に来てくれました。
おめでとう御座います!
っていうかぁ、ご本人が帰ってから気が付きました(笑)。
っていうかぁ、6月に取得されたようで、とすると100人目は誰でしょう(笑)。

現在の合格率は約70%となります。
当面の目標としていた75%まで、あと少しですね。
案件が決まって社内に待機中のIS君に「惜しかったね」と言ったら、「1,000人目を目指します」とのご返答がありました(笑)。

明日は懇親会が御座いません。
次回は19日で、勉強会はMT君が担当です。
内容は「VMware ESX server 3i を勉強してみました」とのことです。
ホストOSを用いない仮想化ソフトウエアですか、面白そうですね~。
宜しくお願い致します。

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