当社のホームページに、

「・・・意思の疎通をしっかり行うことが、何よりも大切・・・」と書いてあります。
実はこれ、私の実体験から書いています。
意思の疎通というと単純に聞こえるかもしれませんが、これが無いと「蛇の生殺し」状態になってしまいます。
会社に何か投げかけても、何も返って来なかったとしたら、寂しいですよね。
だからそういう状態の無いよう、心掛けています。

そして、会話であればベストですが、たとえメールであれ、今以上にキャッチボールの必要性を感じています。
いつも何かしら投げかけてくれる社員とは自ずとキャッチボールが再開しますが、ネタがないと「どうだい?」、「元気でやってます」で終わってしまいます。
勿論それだけでも、声を聞くだけで、それなりに安心するのですが、もっと有意義な会話が出来るよう、コーチングスキルを身につけたいと思っています。
それと、私も部長も社員とは親子ほど(と言っては大袈裟ですが)年が離れているわけで、もっと年の近い人の方が、なんでも話せる場合もあるかと思います。
そんな事も考慮していきたいと思います。

今日は女性2人の入社が決まりました。
有難うございます。
どちらも素晴らしい人材です。
エンジニアとしては、女性は2人しか居なかったので、これで4人となりました。
女性社員の比率もどんどん高めたいと考えています。
みんな良き先輩になってくれるでしょう。
宜しくお願い致します。

 

 

今日は姪っ子の高校合格祝いで埼玉の親戚へ行ってきました。
往復2時間のドライブから帰って、来年小学生の甥っ子からもらったクッキーを食べながらテレビをつけたら、新型GT-RやレクサスLFAが走ってました。
日本の車もかなり進化していきますね。
500PS以上なんて想像が出来ません。
軽ければ、その半分で充分だと思う(笑)。

ご質問のメールを頂きました。
12月27日に離職率に関して、
> 現採用方式(ネットワーク技術者を目差す未経験者の募集CCNA研修付)以降の離職率は3.1%でした。
と書きましたが、現採用方式以前の離職率はどのくらいだったのか?という内容です。

実は12月31日に書いた通り、現採用方式以前は契約社員や協力会社の技術者が中心だったのです。
契約社員の中には個人事業主(フリーランス)というより、社会保険や源泉徴収を会社で処理して欲しいという、準社員(案件単位の期間社員)という形の方もおりました。
ですので、離職率という言葉自体が当てはまらない雇用形態だったのです。
常用正社員だけで計算すると、6人中、2人が離職しましたので、離職率は33.3%ということになるようです。
お恥ずかしい話ですが、計算するほどの人数でもないのです(笑)。
期間社員まで含めて計算すると、13人中9人離職で、離職率は69.2%ということになるようです。
正社員だけだとデータが少な過ぎ、期間社員まで入れると意味が無い。
「現採用方式以降の離職率は3.1%」と書いたのは、そういう事情からでした。
もっとも離職率は、入社3年後、5年後、7年後の数字が重要だと認識しています。

話は戻りますが、
大手電機メーカ殿との契約が請負から特定派遣(会社待機中も給料が支給される常用正社員のみの派遣)に変わるなど、コンプライアンスを意識する形で大きな変革を行いました。
常用正社員の継続採用で、現採用方式のことです。
そのため、お蔭様で他の大手電機メーカ殿、最大手キャリアのグループ企業殿ともお取引が始まりました。
ちなみに請負と特定派遣とは、社員からみると何も違いはありません。
会社間の契約に違いはあっても、会社と社員の間は変わらないからです。
また、採用計画が順調な大きな要因は、現採用方式と同時に始めた査定方式にあります。
この査定方式も、入社3年後、5年後、7年後の数字に大きく貢献してくれるものと期待しています。

正社員の継続採用を始めてからは、歴史の浅い会社です。
今後、100名、500名、1,000名と社員を増やしていく計画です。
あと○年したら中途採用は難しい世の中になっているかもしれません。
そうなれば、新卒採用も重視することになります。
新卒の採用効率を上げるためにも、その時に必須なのは上場ということでしょう。
間接社員もかなりの人数になるはずです。
そういう意味では、現社員は勿論、これから入社する方々も、将来を担うスターティングメンバーと思って頂きたいのです。

 

 

休日出勤は道路が空いてていいのですが、朝の新幹線は混む時間帯に出かけたので満員でした。
全車両禁煙の「あさま」で座れないのはストレスが2倍です。
大宮からは座れましたが、上野まではあっという間です。

今日の会議では、下記の点について決めました。

1.セキュリティポリシー策定の件
以前より進めて頂いてましたが、最終的な意見を出し合い、訂正版を待つのみとなりました。
2.社是の件
経営理念は8年も前に成文化したものなので、模範解答的で個性に欠けるところが気になっていました。
なので、理念を元に個性的な社是を考えて頂きました。
3.オフィスの新しいレイアウトの件
業者さんの提案をお待ちしていますが、基本的な配置について検討しました。
4.スケジュールの件
今後の会議スケジュールについて検討しました。
5.コーチングの件
昨日も書きましたが、社員一人一人の現業務のことや、今後及び将来の方向性などについてヒヤリングを進めていますが、メンタルケアということも含めてコーチングの導入を検討しています。
まずはコーチング(ヒヤリング)技術を研くために、私を含めて4名の幹部に対して集合研修を行うのですが、そのスケジュールについて、コーチに相談させて頂きました。

カウンセリングとコーチングの違いはご存知でしょうか?
語弊を恐れず書きますと、カウンセリングは原因追求型で、日本人にはまだ馴染みが薄いのではないでしょうか?
正直言ってちょっと怖いというか、個人的にはあまり好みません。
それに対してコーチングは問題解決型で、本来持っている能力・個性・強みを引き出し、問題解決や目標実現に向けての自発的な行動をサポートするための、双方向のコミュニケーション手法ということになるようです。
私としても、能力を引出せて、目標実現に向けてパワーが得られるなら言うことないので、何回かコーチングを受けております。
言いたいことを言いながら、自分らしさを確認し、目標に向けてアクセルを踏めるので、社員の皆さんにも是非体験して頂きたいと考えています。
そのためにも、頑張ってスキルを身につけたいと思います。

 

 

今日の懇親会では予定通り3名とヒヤリングができました。
現在の業務のこと、給料のこと、今後及び将来の方向性(スペシャリストでいくか、ゼネラリストを目指すか)などについて話し合っています。

3月末で現業務が終了する4名とも、もっとお話したかったですが、時間が足りませんでした。

懇親会の時にヒヤリングを行えば、お互い時間を有効に使えると思ってましたが、ヒヤリングは別の日にした方が良いですね。

折角着てくれた社員と、もっと話がしたいし、全員の話が聞きたいと思います。

去年、懇親会をどう変えていきたいかアンケートを取ったところ、勉強会や事業報告など仕事に直結しているものが多く、正直驚いたのですが、ようは「飲み食いだけでなく、仕事に直結したことで、懇親会に来る意味が欲しい」という感じでした。
最初の30分はそういった内容で、後の1時間半は、本当の意味での懇親会というものを実現したいと思います。
他所には無いものです。
それが何かは分かっているつもりですが、どう実現していくかを、明日も話し合いたいと思います。

明日は休日出勤で経営会議です。

 

 

NPO法人JASIPAの賀詞交歓会がありました。
業界団体は他にも入っていますが、JASIPAは活気がある団体です。
私も常駐ビジネス委員会の委員長という立場ですが、2005年10月以降は当社の正社員に対する営業に切り替えたため、そろそろ交代の時期かと考えています。

マイクロソフト様がVistaのデモをして下さいました。
Windows Aeroという透かし機能は便利ですね。
勿論セキュリティに関してや、色々進化しているようですね。

初めてWindowsが出た頃、MS-DOSしか知らない私は「仕事が遊びみたいになったな」と思いました。
マウスが出た頃、顧客面談のときに「マウスが使えますか?」と聞かれたエンジニアもいたようです。
ますますビジュアル的にも楽しく便利になりますね。

オフィスも楽しさ、研修や仕事も楽しさというのは必要なんでしょうね。
明日の懇親会にその辺を追求されている業者さんが見学に来る予定です。
先日書いた業者さんで、既に2回打合せをしています。
そう、明日は懇親会があります。

このブログに対して、社員がまた意見をくれました。
社長は孤独な商売と言われますが、それだけに、なんでも意見を言って頂けると有難いものです。
即実践します。

 

 

社員と会うたびに思うことがあります。
「顔の表情がどんどん変わっていくな」ということです。

入社面談のとき・・・ちょっと緊張して硬い顔
研修期間のとき・・・引締まって、モチベーションが高そうな顔
CCNA不合格のとき・・無念ではあっても、「次こそは!」という顔
CCNA合格のとき・・・達成感のある、「さっぱりした」という顔
業務を決めるとき・・ちょっぴり不安そうな顔
半年経ったとき・・・生き生きとして、充実した顔
一年経ったとき・・・何年も経験しているような、自信に満ちた顔

「あか抜けていく」という表現が適切かどうか分かりませんが、みんな生き生きとした顔に変わっていくんですね。
自信がついていくからだと思います。
私としては大変嬉しいことです。

それに引き換え、私はどうだろう。
ただ年をとっていくだけでしょうか。
顔の表情筋を鍛えると、顔が若く保てるそうですね。
(そういう問題ではありませんが)
人が居ないところでやってみようかな。
人前じゃ出来ませんからね。

今日は来月から現場(案件)が変わる3名の、新しい業務が決まりました。
それぞれ希望の案件に就くことができたので、ステップアップを楽しみにしております。

明日はJASIPAの賀詞交換会があります。

 

 

今日はビルの空調設備改修工事のため、18:00以降は社内に居られないので、懇親会はありませんでした。
こういったメンテナンスに力を入れてくれるところが、保険会社さんのビルの良いところですね。
ビル名が「秋葉原新高第一生命ビル」と長すぎるのはイマイチで、「新高」は要りませんよね。
昔の名残で今は関係ないそうです。

このビルに移転するときに考えたのは、大手のSIerさんのように綺麗なオフィスにしたいということでした。
思い通りに仕上がって満足でしたが、最近ちょっと考えが変わってきました。
今月からお取引が始まった会社様が、素晴らしいオフィスの演出「創り」をされており、そのことについて報告を受けながら、パンフレットを拝見していて、ビビィッと感じたのです(笑)。

早速、頭の中で「こんなのはどうか」「あんなのはどうか」と考え始め、「やっぱりその道の専門家に相談してからだな」という結論に至ったとき、一本の営業の電話が入りました。
まさに考えていたことを、提案している業者さんだったので、本日お会いしました。

確かに良いかもしれない。
でも高い。
効果が出て計画通りになった場合の損益分岐点は何ヶ月か?
後日、またお会いすることになりました。

今日の書込はズバッと書けなくて申し訳ないです。
今後の成り行きによっては、皆さんに意見を求めるかもしれません。
その時は宜しくお願いいたします。


秋葉原のクロスフィールドの東側(線路側)を歩いて駅近くまできた所の写真です。
アキハバラデパートの跡がどうなって、この景色がどう変わるのか楽しみです。

 

 

未経験者を中心に採用しておりますが、前職がIT系という方も何名かおります。
それ以上に断トツなのは、外食系の出身者ですね。
例えば、マクドナルドやファミレスなど、調理や接客の経験者が一番多いのです。
学生時代にアルバイトで始めて、リーダーや店長候補にまで行き着き、正社員としての就職はせずに、20代の中半を過ぎてしまったというケースも多いです。
また、接客ということで小売系の出身者まで含めると、なんと67%にもなります。
特に意識して接客経験者を採用している訳ではありませんが、コミュニケーションスキルも大切なため、必然的にこうなったようです。

外食系 調理・接客 ⇒ 50%
小売系 販売・接客 ⇒ 17%
IT系 ネットワーク/サーバ/PC ⇒ 8%
営業職 ⇒ 5%
工場勤務 ⇒ 3%
IT系 プログラム開発 ⇒ 2%
ゲーム関連 ⇒ 2%
テクニカルサポート ⇒ 1%
データ入力 ⇒ 1%
ヘルプデスク ⇒ 1%
イラストレータ ⇒ 1%
映像スタッフ ⇒ 1%
設営スタッフ ⇒ 1%
証券外交 ⇒ 1%
その他 ⇒ 6%

この業界に入る前の私は、三洋電機の正社員でした。
特にコミュニケーションスキルがあった訳ではないと思いますが、営業の経験は多少プラスになっていたかもしれません。
あとは仕事に対する興味と、カッコ良さだけで選んでしまいました。
ただ、漠然と大きなチャンスだという意識はありました。
ですので、エンジニアへの転職をお考えの皆さん、まずはお会いしましょう。

宜しくお願いいたします。